今回のBLUE VERSIONのテーマは夜へのいざない。スポーツウェアにハードなエッジを採り入れたコレクション。夜の装いと機能的なワークウェアというカタチを通して、アディダスのアイコニックなエレメントを再考し、未来に目を向けながら、過去のストーリーを語り継ぐことをコンセプトにしています」と、オリジナルスのシニア・デザイン・ディレクター、ステファノ・ピエール・ベルスキ(Stefano Pierre Beruschi)は言う。
BLUE VERSIONは、未来のビジョンを打ち出すのに、何十年も前のカルチュラルムーブメントに着目。このBLUE VERSION ファイヤーバード トラックトップは、90年代のクラシックアイテムにラグジュアリーさを加えて、ヒップホップやブルックリンスタイルなどの黄金時代に敬意を払い、表現したもの。ソフトなウール混紡の生地を使ったこのアイテムは、アップタウンからダウンタウンに至るまでどんなシーンにも通用するテーラード風の仕立てが特徴。